■ 音楽BEST

■2008年 7〜9月度 音楽BEST 特別編

久しぶりの更新となってしまいましたが、恒例の3ヶ月間の音楽BESTを行いたいと思います。

ただし、今回はほとんど新譜を聴いていなくて取り上げるべき絶対数が少なすぎるんですよ。
それはやはり、今年の夏はフェスに明け暮れた怒涛の期間だったから!これに尽きます。
フェスの予習・復習における名盤発掘にかけた時間 >>> 新譜を漁った時間
でしたので、今回は期間内の新曲を15曲だけ紹介して、後はフェスで出会った夏の思い出の楽曲を
提示していきたいと思います。



ではまず7-9月期の新曲の発表から!

Perfume lw 1. love the world - Perfume

前期に続いてぱふゅが一位でございます!
色々あって今現在は彼女らに対する熱もかなり
落ち着いてきてはいるのですが、
最近で一番聴いた楽曲はやはりこれかなと。

ヤスタカ渾身のチュチュチュ曲であることは間違いありません。
過去のチュチュチュ


wise.jpg 2. Mirror - WISE feat. Salyu
これも相当聴きこみました、
Valon以来のさりゅコラボの当たり曲、Mirror。

サンプリング元の甘美な儚さを2人が昇華させた、
神聖なクラシック・ヒップホップ。
こちらのap fesの動画も素晴らしいです。
過去のレビュー



ego.jpg 3. GO ACTION - EGO WRAPPIN

夏フェス前に相当ハマりまくり、
RSRでは踊り狂い、帰ってきたらCMソングとして
ヘビロテされていた、正に今年の夏を代表する一曲。

上品なアホっぽさがクセになる、熱気に満ちた
チャイナ・ジャズ風の
アッパーなエゴ流サマーアンセム。


4. I Love You Wasted Junks & Greens - the band apart
5. STEP TO THE NEW WORLD feat.宏実 - Revival Stance
6. さよならリグレット - くるり →過去のレビュー
7. Girls Just Want To Have Fun - EGO-WRAPPIN'
8. マスタッシュ - 木村カエラ →過去のレビュー
9. やぁ無情 - 斉藤和義
10. edge - Perfume
11. Life goes on -side K- - CHEMISTRY →過去のレビュー
12. 恋シテル - 加藤ミリヤ
13. マイストーリー - Puffy →過去のレビュー
14. So Fly -floor mix- - Ryohei →過去のレビュー
15. 君のすべてに feat. JUJU - Spontania →過去のレビュー

残りはこんなものでしょうか。
4位はバンアパの新譜から、夏を意識した爽やかなアッパーソング。
ある種彼ららしくないふわっとした軽さとキャッチーなメロの裏で、濃密に絡み合うリズム隊は今まで通り。

5位はケンイチさんに紹介してもらった楽曲。宏美レベル高ぇ!先が超楽しみな新人R&Bディーヴァです。

9位はせっちゃんの新曲。CMソングとして先に公開されたサビと、
他との繋ぎがあまりに豪快ですがwまったりとしつつ彼らしい強さが染み込む歌。







続いて夏の思い出の楽曲編。
1アーティスト1曲選出してみると、こんな感じかな。


ワンダーフォーゲル - くるり
The Still Steel Down - 安藤裕子
マボロシのほし(EARTH-GO-ROUND) - マボロシ
黒猫道 - 東京事変
獄衣deサンバ - ミドリ
Fool on the planet - the pillows
Telecastic fake show - 凛として時雨
ワダツミの木 - 元ちとせ
YOU - 椎名林檎
GO ACTION - EGO-WRAPPIN'
サニー - THE BACK HORN
FALLIN' DOWN - ASPARAGUS
Pride of Lions - 東京スカパラダイスオーケストラ
消えろ - 小谷美紗子
LITTLE GIANT - LOW IQ 01 & MASTER LOW
I Love You Wasted Junks & Greens - the band apart
FANTASITA - DRAGON ASH
make it glow - UNCHAIN
あいどんわなだい - 銀杏BOYZ
WARP - monobright
マスタッシュ - 生足
歌うたいのバラッド - 斉藤和義
光のロック - サンボマスター
マシマロ - 奥田民生


この夏にこれだけの数のアーティストのステージを直に見れたかと思うと、
とっても貴重な体験と思い出を作り上げることが出来たなあと感激してしまいます。

あれからもう1〜2ヶ月、この先今以上に頭の中から忘却されていくのでしょうが、
生物は忘れることなしには生きてはいけません。
楽しかった思い出も、悪夢のような体験も、一時には生涯抱えて生きていくように思われても、
時間が立てば全ては混在され忘却の果てに。

だから人は新しい、次の楽しみを探して生きていけるのだと思います。
ならばせめて、この夏に確かに笑って過ごしていた記憶を、記録として字として残しておきましょう。

乱文でよければ、コチラに各ライブのレポートも一応書き留めてあります



■2008年 4〜6月度 音楽BEST

4〜6月の三ヶ月の間の音楽BESTです
今年ももう半分過ぎたと言う事で…お早いことです。
今期は堅実にアルバムばかり聴いてたので、アーティストの幅が狭いかな…
いつになくポップス・ロック中心になってる気がしますわ。


2008年 4〜6月度 音楽BEST - 楽曲部門

そんな中での1位は!


1位 セラミックガール - Perfume
GAME.jpg


去年の秋にはHEY!3でぱふゅが出ただけで狂喜乱舞したのに、最近では新曲発売前のプロモーションで
TVで見ない日のほうが珍しくなって、嬉しいやら寂しいやら。
僕の音楽生活も例外なく、彼女らなしでは語れない三ヶ月間になりました。

GAMEの中でも、一番リピート再生したのはなんだかんだ言ってセラミックガール。
天性のアイドル性とバッキバキのcapsuleサウンドが重なったいいとこどりの名曲です。
やっぱりヴォコーダー最強の間奏と、裏でフワフワってなってる気泡のようなSEが何とも心地よいですね。



2位 ぼくらが旅に出る理由 - 安藤裕子
Andrew4.jpg


アルバムは過去の作品に比べてイマイチだったですが、単品ではこれとHAPPYはよく聴いてました。
スカパラの欣ちゃんとデュエットした、ありえないぐらい爽やかなオザケンのカバー曲。
原曲が収録されているアルバム、オザケンのLIFEもありえないぐらい名盤です。



3位 責めないデイ - たむらぱん
BUTA.jpg


ちょっと可笑しなビジュアルと風変わりな言い回しから放たれる、人の核心をついた詞にぐさっときます。
凹んだ時にはよく聴いてました。元気です。



4. Telecastic fake show - 凛として時雨 →レビュー記事
5. beautiful survivor - DOPING PANDA →レビュー記事
6. 汽車に乗って - YUKI →レビュー記事
7. STARs - 木村カエラ
8. スマトラ警備隊 - 相対性理論
9. シークレットシークレット - Perfume
10. Wildpitch - 9mm Parabellum Bullet

この辺りは鉄板としてよく聴いていたアーティストです。
相対性理論のアルバムの中では結局スマトラを一番聴いたかな。


11. HAPPY - 安藤裕子
12. LOVE ずっきゅん - 相対性理論
13. GAME - Perfume
14. ヘイヨーメイヨー - たむらぱん
15. New Animal - the pillows →レビュー記事
16. BLACK DIAMOND - DOUBLE & 安室奈美恵
17. はやる気持ち的My World - 木村カエラ
18. Just Life! All Right! - YUKI
19. Call Me - Chara
20. Wanderland - 9mm Parabellum Bullet

16位のスーパーシスターズはすげえ楽しみにしててPVも最高だったんですが、曲はイマイチだったかな…
DOUBLEのダンスがなんか機械的でお茶目。 →PV


21. エイトビート - ザ・クロマニヨンズ
22. Purple Apple - the pillows
23. That's a wonderful world (song for Hermit) - the pillows
24. ゆきこさん - ミドリ
25. こよいキミに恋をして - AYUSE KOZUE →レビュー記事
26. Ring A Bell - BONNIE PINK
27. Butterfly - Perfume
28. 完璧に無くして - 電気グルーヴ
29. FUN - プリングミン
30. Another Day Comes (Cradle Orchestra Remix) - NIEVE & COOK

レビューでは取り扱わなかった曲がちょろちょろと。
クロマニヨンズの新曲はいつになくシリアスで力強い楽曲。ただ生きる、のシンプルな言葉が胸を刺します。
ボニピンの配信先行楽曲は彼女らしいブラックとポップが融合したようなスウェーデンな曲。
プリングミンのアルバムリード曲はAxSxEプロデュースの元気なロックチューン、
ボーカル・演奏共にもっと尖ればかなり化けると思われる、要チェックなバンドです。


今回のアルバムTOP10は続きをどうぞ!↓




■2008年 1〜3月度 音楽BEST - アルバム部門


続きましてはアルバム部門です。



Syrup16g.jpg
1位 syrup16g - Syrup16g →レビュー記事

1位は迷いに迷ったんですが、ラストアルバムに敬意を表してシロップに。
ラストだから、という記念盤だけでは決して無い、彼らのキャリアの上からなる名曲が詰まった名盤です。
残念ながらSyrup16gはもう終わってしまったバンドだけど、
このアルバムは、これから彼らに触れるリスナーの心を揺さぶり続けることになるでしょう。

こうして確かに一つの作品として残る、バンドとアルバムの関係って素敵ですよね。




UTADA - HS
2位 HEART STATION - 宇多田ヒカル →レビュー記事

2位には宇多田ヒカルの5thアルバム。
シングル曲をあれだけ詰め込みながらアルバム曲にも一切妥協を許さず、一つのアルバムとして
しっかり纏めてみせた相変わらずの彼女の器量に脱帽。
いい意味であっさり聴き流せる、清涼水のように澄み切った一枚。




www.jpg
3位 ワールドワールドワールド - ASIAN KUNG-FU GENERATION →レビュー記事

アジカンの2年ぶりアルバム。
より前向きに、よりハイファイサウンドになったアジカンの新しい世界を開く一枚。
単純明快なバンドサウンドにメッセージ性の濃い歌詞を重ねた、味わい深く至高の一枚。



4位 Dopamaniacs - DOPING PANDA →レビュー記事
5位 TEENAGER - フジファブリック →レビュー記事
6位 Sound Concierge JAPAN ''Japanese Lyric Dance'' - Fantastic Plastic Machine →レビュー記事
7位 rapture - UNCHAIN →レビュー記事
8位 FAKIN' POP - 平井堅 →レビュー記事
9位 ROCK PIT - HIGH and MIGHTY COLOR →レビュー記事
10位 CRY - JAMOSA

4位のドーパンのアルバムは、せっかく買ったのにそんなにハマりませんでした。
やっぱりテンションとメロディラインが今一つかな?ANESSAの新曲に期待大!
6位のFPMのアルバムはマジおすすめ!
9位のハイカラさんは新境地を感じさせる一枚。ネタ的にもサウンド的にもいい仕事してます。
10位のジャモは記事にしようかとも思ったけど…AVEXに移籍してもクールなR&Bスタイルは変わらず、
安心して聴けるアルバムになってます。



3月まで2,3枚しかアルバムを聴いていなかったんだけど、そこから猛スパートで新作を聴き続けました。
メジャーからちょっとマイナー路線まで、今まで聴かなかった範囲のものまで少し手をつけれた感じ。
貪欲に物を求め続ける姿勢って、大事ですよね。

来期も一枚でも多くの良いアルバムに出会えますように。



■2008年 1〜3月度 音楽BEST - 楽曲部門



Perfumeウィークリー1位おめでとう!!!!!!感激更新
さて当ブログでは一周年を迎えた音楽BEST、楽曲BEST30の発表です。




andrew07.jpg
1位 パラレル - 安藤裕子 →レビュー記事

1位はねえやんこと安藤裕子嬢のニューシングル。
ハイテンポでちょっと胸が切ない極上のスプリングチューンです。
相変わらずねえやんワールド全開の曲風は日常のどんな風景にもピッタリ。ツアーも行くよ!




ayuse2.jpg
2位 ONE - AYUSE KOZUE →レビュー記事

こちらは冬のバラード、AYUSE KOZUEのTei Towaプロデュース曲。
教授のピアノが切なく響く中、力強いメッセージが込められた温まる曲。
リリース後しばらくリピート再生してました。




amuro 60s
3位 NEW LOOK - 安室奈美恵 →レビュー記事

3曲の中ではこれが一番聴きました。
ガーリィポップとR&Bの華麗な融合。聴くだけで体が踊り出します。
上位3アーティストとも、あ で始まる女性アーティストだ…




4位 ROCK STEADY - 安室奈美恵
5位 WHAT A FEELING - 安室奈美恵
6位 新しい世界 - ASIAN KUNG-FU GENERATION
7位 nothin' - DOPING PANDA
8位 Garden of Love Feat. 青山テルマ -Exclusive Edit- - MAKAI
9位 ZOCK ON! feat. Pharrell & Busta Rhymes - TERIYAKI BOYZ →レビュー記事
10位 HEART STATION - 宇多田ヒカル

安室ちゃんの曲は並べてみました。どれも優劣つけられないぐらいの力入った名曲です。
8位のMAKAIの曲は先行配信されていたころからよく聴いてました。
10位の宇多田さんは曲のテーマ性からラジオでもよく流れてましたよね。
最近のシングル単体では一番好きな曲かもしれません。



11位 ラファータ - Syrup16g
12位 バナナの皮 - Syrup16g
13位 Let Me Be The One - UNCHAIN
14位 Celebrate - 宇多田ヒカル
15位 笑顔の未来へ - エレファントカシマシ
16位 call my name - DOPING PANDA
17位 転がる岩、君に朝が降る - ASIAN KUNG-FU GENERATION
18位 Japser - 木村カエラ →レビュー記事
19位 Bushido - ZEEBRA →レビュー記事
20位 MISSIN' U - JAMOSA

シロップのアルバムからはどれもよく聴いたんですが、特にお気に入りのこの2曲を。
15位には最近再ブレイク中のエレカシのヒットシングルを。蔦谷好位置氏がついたんですね。
聴きやすくてそれでいていつもの暑苦しい直球なメッセージソングで、いい曲です。
20位にはジャモのシングル曲。やたらポップですぐ馴染んでくれる冬のミディアムバラード。



21位 scene through - Syrup16g
22位 ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 - チャットモンチー →レビュー記事
23位 君はス・テ・キ - 平井堅
24位 UPSET - 平井堅
25位 Tokyo Bambi - the pillows →レビュー記事
26位 星降る夜になったら - フジファブリック
27位 GOT LUCKY - LOW IO 01
28位 Baby cruising Love - Perfume →レビュー記事
29位 Boyz, Boy Don't Cry - SUEMITSU & THE SUEMITH →レビュー記事
30位 恋バス〜colorhythm ver.〜 - 矢井田瞳

27位にはLOW IQのNEWシングルを。相変わらずメロディックなパンク。久方ぶりのアルバムももうすぐです。
29位の末光篤氏の曲はレビューではベタ褒めしたんですが、やっぱりすぐ飽きてしまって…w
30位には矢井田瞳嬢のアルバムから、昨年のクリスマスの約束で小田和正と競演した楽曲。
なんでシングルにしなかったの、ってぐらいにいい曲。2人のハーモニーが染みます。



■2007年度版 音楽BEST 総括編


もう1月も半分以上を過ぎているのにまだ2007年とか言ってるよ、このブログ。

またしばらく間が空いてしまいましたが、今回こそ最後、総括ということで。
2007年度の個人的MVPと各TOP10のまとめです。

要は自分のためのまとめの記事なんですけどw
もし興味ある方はどうぞ↓

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邦楽大好き。
Pops・Rock・House を中心に
何でも聴いてます。

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安室奈美恵, AYUSE KOZUE
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Cocco, Salyu
椎名林檎, Syrup16g
ZEEBRA, SUPERCAR
東京事変, Towa Tei
DOPING PANDA, Perfume
the band apart, 髭(HiGE)
日之内エミ, the pillows
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